こんにちは。しっつです。
今回は、当社で回収したエコキャップとプルタブを呉竹総合支援学校様に寄付させていただいた際の様子をお伝えしようと思います。
今回、2月に座位保持椅子一脚を当社より寄贈させていただいてから初めての訪問となりました。2月から5月の約2ヶ月程の間に当社も中京区から伏見区の新社屋へと移転をしまして、呉竹総合支援学校様とも非常に近くなりましたので、そのご挨拶も兼ねて訪問をさせていただきました。
今回寄付をさせていただいたエコキャップとプルタブです。
全社員の協力によって集まりました。
エコキャップ・プルタブの寄付に伺ったところ快く受け入れてくださいました。本当にありがたいことです。その際に、学校ではトラック数台分にものぼる莫大な量のエコキャップやプルタブなどを回収されているとのお話を伺い、さらにそれを教育の一環として生徒の方々で分類したり洗浄したりされているのだそうです。
また、以前寄贈させていただきました座位保持椅子もお役立ていただいているとのことで、このようなお話が聞けて嬉しい限りです。今後とも当社では何かしらの形で学校様に寄贈をしていきたいと思っています。
普段であれば「ごみ」として捨ててしまうことが多いエコキャップやプルタブ。しかし、それらがワクチンや車椅子などに姿を変え、困っている方々の手元に届けられるのです。社内で回収したものがこのように役立てられるのであれば、当社としましても微力ながらその一助となれるように今後とも努めていきたいと思います。
呉竹総合支援学校の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。
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