2015年3月31日火曜日

SPSおよびSPS-Toolsのアップデートのお知らせ

平素はSITZ製品をご利用いただきありがとうございます。

下記の日程でSPS及びSPS-Toolsのアップデートを予定しております。

予定は予告なく変更されることがあります。
予定通り10時30分頃アップデートの作業は完了しました。

■日程

2015年 4月 7日 (火) 10時00分ごろ

■内容

主な修正や変更内容は以下の通りです。

SPS

  • 平面図上で部材の高さを表示する機能が追加されました。
  • 入力ウィザードにボイドが追加されました。
  • 仕上げやスパン割の勾配の先端部分を厚みゼロにできるように変更されました。
  • 補助芯(円)の半径を変更した際、中心点を基点とするように変更されました。
  • 一般壁の作成時に底なしで作成されるように変更されました。
  • 断面数を上限以上開いた際、最初の断面が閉じられるよう変更されました。
  • 部材ツールバーのリスト名の幅が5割ほど大きくなりました。
  • 長い通り芯名が表示されないことがある問題が修正されました。
  • 断面表示した際に表示範囲にないグループが表示される問題が修正されました。

SPS-List

  • 長い名前のスパン割名が表示されないことがある問題が一部修正されました。
  • 型枠種別集計の抽出設定をすべての計算書(実施工数量、建築数量積算基準)に反映できるようになりました。

SPS-Viewer

  • 色分けの凡例ダイヤログが追加されました。凡例内を選択することで選択した色が強調表示されます。
  • 部位の表示・非表示の設定ダイヤログが追加されました。チェックをクリックする以外に右クリックから表示方法を選択できるようになりました。
  • 型枠の内面を常に紫(型枠なし)色にするオプションが追加されました。
  • 切り取りした際に断面が型枠有になる問題が修正されました。

新機能の説明

ボイドウィザード
色分け凡例ダイヤログと部位フィルタダイヤログ 

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