2015年3月31日火曜日

SPSの機能紹介「ボイドスラブ」

ボイドスラブとその入力方法についての説明です。

説明

ボイドスラブのコンクリートを積算する際に、スラブ内部の切り抜き用としてのボイドを一括で入力します。

用途

 ボイドスラブのコンクリートを積算する際に利用します。

入力方法

ボイドスラブはウィザード機能を使い、種類や寸法などを入力することで一括入力できます。入力した部材は個別に編集することも可能です。
  1. コンテキストメニューから「ウィザード - ボイドスラブ」を選択する
  2. 平面図上で右クリックしてコンテキストメニューから「ボイドスラブ」を選択します。
  3. 種類を選択する
  4. ウィザード表示されたらボイドの厚みと種類を選択し、「次へ」をクリックします。
    ボイドの厚みと種類を選択
  5. 各寸法や数量を入力する
  6. 各寸法や数量を入力し、「次へ」をクリックします。
    連続配置型の寸法などを入力
    個別配置型の寸法などを入力
  7. オプションを設定する
  8. オプションを設定し、「次へ」をクリックします。
    オプション設定
  9. 入力完了
  10. ボイドが入力されて入力が完了します。
    連続配置型の入力例
    個別配置型の入力例

0 件のコメント:

コメントを投稿