2011年12月14日水曜日

ファイヤウォールの設定について

アプリケーションやオンラインアップデートがサーバに接続できなかったり、メニューのヘルプから最新情報の閲覧ができない場合、ファイアウォールによって通信が遮断されていることがあります。

ファイアウォールによって受ける対象となる製品や症状、その解決方法などについて説明します。

■ソフトウェアの対象と症状

次のような症状の一部もしくはすべの症状が発生します。

SITZ Online Update

  • アップデート情報がダウンロードできないため、更新の案内が出ないことやアップデートの途中で失敗する

SPS

  • ログオンができないため作業ができない
  • 計算サーバに接続できない

SPS-List、SPS-Viewer、SPS-Material、SP-CAD

  • 最新情報が表示されない

■解決方法

ファイアウォールの例外設定で各製品の実行ファイルを例外登録することで、遮断されていた通信が正常に機能します。
例外の設定方法はウィルス検知ソフトによって異なるため、各メーカーのサポートページを紹介しますので詳しくはそちらをご覧ください。

例外設定するソフトウェア

  • C:\Program Files\Common Files\SITZ\update.exe
  • C:\Program Files\SITZ\SPS\sps.exe
  • C:\Program Files\SITZ\SPS\spslist.exe
  • C:\Program Files\SITZ\SPS\spsview.exe
  • C:\Program Files\SITZ\SPS\spsmate.exe

■参考資料

Windowsファイアウォール (Windows XP)

Windowsファイアウォール (Windows 7)

パーソナルファイアウォール (ウィルスバスター2010)

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